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カラーボール京都で晴​れ舞台

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10月5日。 『Rock Beats Cancer FES Vol.3 Acoustic  Session supported by Lilly Oncology』にカラーボール(STAND UP!!公式ユニット)として、出演させていただきました。会場は、あの世界遺産、京都の東寺でした。

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<STAND UP!!メンバーと、本番前日のビラ配り@新京極商店街>

最高だった!!お寺がステージってなかなか経験できないことだし、仏様に見守られながらチャリティーライブができるなんて、有難いこと。 (「有ることが難しいと書いて、ありがとう=奇跡に近い状態のときに使う言葉。有ることが難しいことに感謝しよう!」←過去にとある人から聞いて、なるほどって思った話)

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<本番直前の控えテントの中>

こんなに素敵な機会を与えてもらって、言葉では言い表せないくらい幸せでした。   小児がんの子どもたちの想いを、膳場貴子さんと麻美ゆまさんが朗読された後に、カラーボール登場&演奏。 カラーボール的には無事に演奏できたと思います*\(^o^)/*

朗読の後に、がん経験者のカラーボールの演奏だったので、よりメッセージが伝わったのではないかと思いました!

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<ステージ裏>

アンコールでは、大物アーティストさんたちと同じステージに立つことができて、ホントに夢のような時間でした。

私たち二人は、『Rock Beats Cancer FES Vol.1』、同『vol.2』に、小児がん経験者及びAYA世代(15歳〜29歳までにがんを経験した人)の無料招待枠で、今までは観客側で観ていました。それが、まさか『vol.3』に出演させていただけるなんて、信じられなくて、当日になっても実感がなくて、ホントに直前で緊張したパターンです(笑)。 (ギター担当のつぼは、終始緊張していた)

すーっごく緊張したけど、不思議なことに、薬師如来様に一礼をした瞬間、スッと緊張がどこかへ吹っ飛んでいった(ステージに出る前に、仏様に失礼のないように、仏像に一礼してから登壇する決まりだった)。

なんだろう。不思議なパワー。 あと、照明がまぶしすぎてお客さんがまったく見えなかったのもかなり助かりました(笑)。

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<会場になった、東寺の金堂>

お話をいただいてから、うれしい反面、正直とても不安でした。  『Vol.2』の出演者オーディションを受けたことがキッカケで、『Vol.3』に出られることになったのですが、「私たちなんかが出てもいいの?!」って。 でも、がん経験者のカラーボールが出ることによって、「いま、がんと戦っている人に勇気や希望を少しでも与えられたら、いいなぁー!」と、前向きに考えて、一生懸命練習をしてきました。

LIVEが終わってみて、今までにないくらいの達成感があって、がんになってなかったらこんな経験もできなかっただろうし、これからもっと努力しようと、モチベーションもあがりました。

カラーボールの目標でもある、“がんを克服して、夢を持って活躍し、勇気や希望を与えられる人”を目指し、これからもがんばっていきます。 今後とも、カラーボールを応援していただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

次回は、総会で演奏させていただきます。 お楽しみに!

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<なんと公式グッズにもカラーボールの名前が入っています!>

☆Kazuna(*^_^*)☆

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■大原薬品工業株式会社様
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